2011年 05月 14日
オリジナル盤に負けるな!マイルスのKind Of Blue
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本日2度目の投稿です。
マイルス・デイヴィスのKind Of Blueをお聴きいただきます。
実は今回は、時々お邪魔するサイト「ジャズ&オーディオ通信(from USA)」さんのTrack Backが目的です。笑 blog.livedoor.jp/jazzaudiofan/
5月10日付け記事で、マイルスのKind Of BlueのLP3種の聴き比べについて書かれていらして、そのオリジナル盤の文を読むにつけうちの音はどうだ??とふつふつといつもの悪い癖出てまいりまして、よーし挑戦だあー!と言うことにあいなりました。
聴き比べたのはコロンビア/ソニーが再発した180gの重量盤LP、状態の極めて良好なオリジナル盤、Classic Recordsの200g盤です。
やはり、その中ではオリジナル盤が他の2枚を圧倒していたようでしたが、その時の文といえば、
・・ポール・チェンバースのベースは引き締まり、ジミー・コブのシンバルワークはアタックが驚くほど強烈できらびやか。マイルスのトランペットは音場のやや奥まった場所できりりと焦点を結び、コルトレーンのテナーは音場左端にすっくと屹立する。 (中略)・・・・・・・・いやもう、鳥肌モノの素晴らしさである。・・・
実際の記事は、どうぞサイトを覗いてみて確認してください。
さて、うちの面々はどうでしょうか???
リッピングドライブ:PHILIPS CDD3610/85
リッピングソフト:POIKOSOFT Easy CD-DA Extractor
PC : Windows XP Pro Core 2 Quad Q6600 2.40GHz
AVI作成ソフト:AVIMAKER
FLVへのエンコーダソフト:MediaCoder
音声はMP3です。
【Personal】
Miles Davis (tp) Julian Cannonball Adderley (as) John Coltrane (ts) Wynton Kelly (p, -1 only) Bill Evans (p) Paul Chambers (b) Jimmy Cobb (ds) NYC, March 2, 1959/NYC, April 22, 1959
【Music Title】
So What
Freddie Freeloader (9:05~)
Blue In Green (18:41~)
All Blues (24:10~)
Flamenco Sketches (35:43~)
私のブログLa sUcalaは、「百読は一聴に如かず」をスローガンに、聴かなければ音楽はわからない、をモットーにやっておりますが、実はオーディオの楽しみは、文を読んで音を想像し、自分の装置の調整に勤しむ、これが醍醐味でもあるわけです。
その人がどんな表現を使っているか、どの部分にこだわって聴いているかによってその人の耳のレベルが分かり、そのレベルが高い人の文であればあるほど、それを読んだだけで、自分の耳は鍛えられ、その装置の音は進化するものです。
それを教えてくれたのが、一ノ関のベイシーです。
店主の菅原さんが書いた「ベイシーの選択」は私のオーディオとジャズのバイブルです。
文中に登場するレコードを全て揃え、菅原さんのベイシーでの事件を自分も体験できるか。
ボロボロになるまで、何度も読んでは聴き、聴いては読みの繰り返しをやっていましたね。笑
さて、どうでしょう?
お聴きいただいた音はMP3で圧縮していますし、なかなか勝てるはずもないですが、
どうでしょう・・ね・・・
マイルス・デイヴィスのKind Of Blueをお聴きいただきます。
実は今回は、時々お邪魔するサイト「ジャズ&オーディオ通信(from USA)」さんのTrack Backが目的です。笑 blog.livedoor.jp/jazzaudiofan/
5月10日付け記事で、マイルスのKind Of BlueのLP3種の聴き比べについて書かれていらして、そのオリジナル盤の文を読むにつけうちの音はどうだ??とふつふつといつもの悪い癖出てまいりまして、よーし挑戦だあー!と言うことにあいなりました。
聴き比べたのはコロンビア/ソニーが再発した180gの重量盤LP、状態の極めて良好なオリジナル盤、Classic Recordsの200g盤です。
やはり、その中ではオリジナル盤が他の2枚を圧倒していたようでしたが、その時の文といえば、
・・ポール・チェンバースのベースは引き締まり、ジミー・コブのシンバルワークはアタックが驚くほど強烈できらびやか。マイルスのトランペットは音場のやや奥まった場所できりりと焦点を結び、コルトレーンのテナーは音場左端にすっくと屹立する。 (中略)・・・・・・・・いやもう、鳥肌モノの素晴らしさである。・・・
実際の記事は、どうぞサイトを覗いてみて確認してください。
さて、うちの面々はどうでしょうか???
リッピングドライブ:PHILIPS CDD3610/85
リッピングソフト:POIKOSOFT Easy CD-DA Extractor
PC : Windows XP Pro Core 2 Quad Q6600 2.40GHz
AVI作成ソフト:AVIMAKER
FLVへのエンコーダソフト:MediaCoder
音声はMP3です。
【Personal】
Miles Davis (tp) Julian Cannonball Adderley (as) John Coltrane (ts) Wynton Kelly (p, -1 only) Bill Evans (p) Paul Chambers (b) Jimmy Cobb (ds) NYC, March 2, 1959/NYC, April 22, 1959
【Music Title】
So What
Freddie Freeloader (9:05~)
Blue In Green (18:41~)
All Blues (24:10~)
Flamenco Sketches (35:43~)
私のブログLa sUcalaは、「百読は一聴に如かず」をスローガンに、聴かなければ音楽はわからない、をモットーにやっておりますが、実はオーディオの楽しみは、文を読んで音を想像し、自分の装置の調整に勤しむ、これが醍醐味でもあるわけです。
その人がどんな表現を使っているか、どの部分にこだわって聴いているかによってその人の耳のレベルが分かり、そのレベルが高い人の文であればあるほど、それを読んだだけで、自分の耳は鍛えられ、その装置の音は進化するものです。
それを教えてくれたのが、一ノ関のベイシーです。
店主の菅原さんが書いた「ベイシーの選択」は私のオーディオとジャズのバイブルです。
文中に登場するレコードを全て揃え、菅原さんのベイシーでの事件を自分も体験できるか。
ボロボロになるまで、何度も読んでは聴き、聴いては読みの繰り返しをやっていましたね。笑
さて、どうでしょう?
お聴きいただいた音はMP3で圧縮していますし、なかなか勝てるはずもないですが、
どうでしょう・・ね・・・
by sucala
| 2011-05-14 23:25
| ジャズ

